500ユーロ札

ドイツの文化

こんにちわ、ミュンヘンのオクトーバーフェストも終わり、秋ですね。 日本は運動会の時期で、ちまたでは栗のデザートが出回り、本格的な台風シーズン到来です。

さて、今回は500ユーロ紙幣について書いてみました。ご存知のの方も多いと思いますが、2018年末をもって新規発行の廃止が決定しましたが、、使用はずっと可能だそうです。

理由は日本と同じ考え方で、高額紙幣は犯罪に使用されることが多く、例えば、1億円分の現金なら、500ユーロ札だと、たったの2000枚なので、持ち運びがし易いなどのデメリットが生じやすい。

日本でも5万円札や10万円札がないのと同じです。その他、ある店では、500ユーロ札はお買い物しても受け取って貰えない。などのデメリットがあります。現金主義の方々でも例えば、

不動産や車などの購入時くらいで、一般の日常生活ではほとんど必要がなく、中には見たことがないという人もいるらしいです。なので、廃止後もそんなに影響はないのではと言われてます。

まだ、本物を見たことがない、といった方はご興味がありましたら一度手に取ってみられたり、記念に持って(高額ですが)いいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

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