ドイツの森ではツェッケンに注意

ドイツの文化

こんにちわ、DZGOのAkiyo です。
最近、日本でもマダニ(Zecken) で21人が死亡という記事がありました。西日本から、どんどん北上しており、森林地帯などに多く生息しています。
もし発症すると、発熱や頭痛、筋肉痛、失語症などの神経症状、頸部けいぶリンパ節の腫れなどなどの症状がでるそうです。
酷くなると脳炎になり、死に至ることもあります。
ドイツ方面では春の時期から夏にかけて多いと聞いたことがありますが、どうやら最近の情報によると秋も活発に動くそうなんです。
以前、知人がZecken の予防接種を受けた話をききました。ドイツ人達は特に森林地帯に行くことが多いからだと言ってました。
私は日本では大丈夫と高をくくっていましたが、もう人事ではありません。上記の記事は過去のダータから日本でも2005年以降の統計だそうです。
今、私たちにできる事は、マダニが生息している場所を確認してから出かけたり、出来るだけ肌を露出しないで長袖長ズボンに手袋や軍手などを着用し、
帰宅後は家の中に入る前に服をはたき、できたら服をコロコロなどの粘着テープなどで軽くこするなどするのがよいらしい。
ドイツと日本ではダニの種類がちがうかもしれませんが、日本には47種類のダニが生息しているそうなので、秋の遠足やピクニックの際には気をつけましょうね

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