「よろしく」ってドイツ語でなんといいますか・・?

面白い単語・フレーズ

外国語を勉強する人はきずいたことがあるかと思いますが、たまには上手く訳せない言葉がありますよね。
一つの言語に存在する言語がもう一つの言語に存在しないことがありますね。
ドイツ語と日本語は、例えば「よろしくお願いします」が訳しにくいです。
なんとかその言葉の意味をドイツ語でも表現できますが、「Bitte behandeln Sie mich gut.」「Bitte seien Sie gut zu mir.」をドイツ人に言っても、違和感を持たれるでしょう。

ドイツには、誰かと知り合うと、自分のことをよろしく頼むために「よろしくお願いします。」を言う習慣がないので、言われたドイツ人が「うん?」なってしまうでしょう^^;
もし言われたら「どうしてわざわざそんなことを言うんですか?あたりまえでしょ?」と思ってしまうかもしれません。
ふだん、「よろしく」を言わないからあたりまえに思うのか、あたりまえなことだから、わざわざ言わないのか、わかりませんが、そのことがわかっていれば、どちらもいい習慣ですよね。
優しさや丁寧さをあたりまえに考えるのと、あたりまえに思うことでも言葉にして、お互いに確かめ合うことと。

ちなみに、ドイツ語では、カジュアルな出会いの場合は、「Freut mich!」(=知り合えて嬉しいです。)と言いますが、「よろしく」とは意味がが若干変わりますね。
例えばこれから一緒に仕事をするようになる人だと、「Auf gute Zusammenarbeit.」(=これから上手く協力できますように)という表現もあります。

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それでは、

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